本文へスキップ

一般就労を目指す生徒のための職業学級がある特別支援学校

TEL.025-539-3232(事務室)
025-539-3235(職員室)

E-mail school@yoshikawa-tk.nein.ed.jp
〒949-3445 新潟県上越市吉川区原之町1447番地

過去のコラム(令和2年4月から8月まで)

   

2学期は、ウィズコロナを逆手にジャンプアップを

R2.8.26

  短い夏休みが終わり、生徒たちが登校しいつもの活動が始まりました。毎日の清掃活動もその一つ。丁寧な清掃により校内はいつもきれいで、来校者から褒めていただいています。
  感染防止対策として、校外や施設での作業学習を制限していますが、代わりにできることなどに取り組んできました。2学期はその活動をさらに広げ、ポストコロナにも生かします。

 

暑さに負けず、2学期のスタートに向け

R2.8.19

  数日後には2学期始業式が行われ、これは例年より約1週間早いスタートです。休み明けの生徒には、暑さがより厳しく感じられるでしょうから、体調管理には十分注意が必要です。
  生徒のいない学校は何とも寂しく、やはり生徒がいて、声が響いて、学ぶ姿があることで、学校は輝き出します。間もなく、様々な思いを抱えた生徒たちが、登校してきます。

 

例年とは違う、今年度の夏休みの学校

R2.8.5

  例年の夏休みの学校は、各種の校内・校外の研修会や会議、それ以外の出張も多くあり、後半は2学期の準備を行うなど、職員は忙しく動き回っています。
  しかし、今年度は校外の研修や出張がほぼなくなり、多くの職員が職員室などで事務処理や教材研究などを行っています。短くなった期間内に効率よく進め、2学期を待ちます。

 

1学期終業式は31日に、短くなった夏休み

R2.7.29

  臨時休校で授業日が減った分を、夏休みを短くして学習の遅れを取り戻すことにしました。生徒も職員も、例年より暑さに耐える夏となり、感染症予防+熱中症対策が欠かせません。
  そんな1学期ですが、作業学習では農作物の栽培や手芸品の制作などを工夫して行いました。コーヒーの豆かすで作った消臭剤は人気があり、来校者へのお土産に喜ばれています。

 

作業学習は、校内での活動に切り替えて

R2.7.22

  作業学習の中に「施設サービス班」があり、昨年度までは近くの保育園や公共施設の清掃などを行い、働く喜びや地域の方々との交流を深め、就労の力や意欲を高めてきました。
  今年度は、感染症予防のため校外での作業を見合わせ、校内でできることを探し取り組んでいます。職員の車を使っての清掃活動もその一つ。作業手順を身に付け、慎重に丁寧に。

 

七夕飾りに、それぞれの願いを込めて

R2.7.15

  先週、地域の方からいただいた大きな竹に、生徒と職員が願い事の書かれた短冊と一緒に七夕飾りを行いました。様々な行事の他にも、このような季節感ある活動はほっとします。
  短冊には、「モ〇〇トで、×××が当たりますように」「青春できますように」「コロナがおさまり、〇〇できますように」など、高校生らしい素直な願いがあふれています。

 

業務補助員として当校で働く卒業生

R2.7.8

  就労の力は、当校の職業学習で基礎を身に付けた後、関係機関のサポートを受けたり、実社会で経験を積んだりしてさらに高めていきます。
  卒業生の中には、当校で働きながらスキルアップを図っている方もいます。校舎内の清掃を中心に様々な業務に取り組み、助言を受けながら、着実に一歩ずつ成長しています。

 

前期職場実習は取りやめ、1年生は校内実習に初挑戦

R2.7.1

  卒業後、就労を希望する生徒にとって、職場実習は就労に結びつける大切な活動です。しかし、今年度は感染症予防と臨時休校により2・3年生の前期職場実習ができませんでした。
  そんな中、今週から1年生の校内実習が始まりました。4つの作業班を体験し、自分に合った作業に2週間取り組みます。慣れない動きや漂う緊張感に、思わず声援を送りたくなります。

 

貴重な品々と思い出の詰まった地域交流室

R2.6.24

  H20年3月に閉校した県立吉川高等学校。醸造科を設置し、日本酒造りを行っていたことで、全国に知られていました。その校舎の一部を活用し、H23年4月に当校が開校しました。
  地域交流室には、貴重な写真や書類の他にも数々の物品が展示・保存されています。見学に訪れる方は少なくなりましたが、部屋の中には数々の思い出と伝統があふれています。

 

今年度の学校説明会は、「分散開催」

R2.6.17

  密を避けるため、6月の学校説明会は6回の「分散開催」としました。各回とも10名以上(中学生、保護者、担任)の参加をいただき、当校の説明と見学を行っています。
  参加者には、主に作業学習の様子を見学していただきます。作業の中で見せる生徒のしっかりした挨拶や動きが、中学生の憧れの姿となり、進路選択に役立てば幸いです。

 

次は、徐々に体と心に元気を

R2.6.10

  「STAY HOME」により、学校での運動だけでなく日常生活での動きが減り体力が落ちたり、先の見通しが立たないことから気持ちが不安定になったりした生徒が少なからずいます。
  そんな中、体育でスポーツを楽しんでいるうちに、「ガンバレー」「いいよー」など仲間を励ます声が聞かれました。当たり前の学校生活で、体と心に元気を取り戻してほしいと願います。

 

そして、生徒が戻って学校らしくなり

R2.6.3

  学校が再開し、全校生徒が登校してきました。多くの生徒が電車やバスで通学するため、登下校もマスクを着用し乗車中の換気や「密」を防ぐことを配慮しています。
  生徒がいてこそ学校であり、職員はその夢を支援するためにいる、この原点を再確認し、臨時学校だよりの見出しは「学校再開!生徒の元気な声と笑顔が戻ってきました」としました。

まずは給食再開、来週から学校再開!

R2.5.27

  5月25日から給食を再開しました。こまめに消毒を行い、一教室の人数を減らし、向かい合わず会話を控えての食事など、これまでの給食とは様子が変わりました。
  それでも、給食は友達と同じ教室で食事ができる場です。休業中、一人で昼食を食べていた生徒には、おいしい料理とともに学校らしさを味わえる大切な時間だったに違いありません。

分散登校が始まって

R2.5.20

  5月13日から、学年ごとに分散登校が始まり、先週の1回目は各学年とも一人の欠席もありませんでした。家庭学習の提出やHR、体育などを行い、ちょっとした日常が戻りました。
  6月からの再開に向けて、3つの密を避ける教育活動の工夫など、職員はこれまでにない取組に知恵を絞っています。ピンチはチャンス、逆転の発想。今こそ、力の見せ所です。

臨時休校の学校では

R2.5.13

  入学式から1週間後に再び臨時休校となり、今月31日まで延長の予定です。学校再開を待つ生徒に、家庭学習の課題を配付し、感染予防を促し、今週からは分散登校を始めました。  
  生徒のいない静かな学校では、職員が再開後の授業や行事に向けて、心を込めて準備を進めています。「学校はいいな」と、生徒が感じ笑い声が響き、その姿が職員の励みとなるように。

尾神岳の麓から

R2.4.21

  ようやくホームページを完全リニューアルしました。これまでのコンテンツに加え、当校を よりご理解いただけるように、見やすいレイアウトとし、新たな情報も掲載しました。
 天岩戸伝説の山、尾神岳の麓にある当校から、学校の取り組み等を発信し、生き生きと学び続ける生徒達の姿を感じていただき、多くの方々から当校のサポーターになっていただければ幸いです。

information

新潟県立吉川高等特別支援学校

〒949-3445
新潟県上越市吉川区原之町1447番地
TEL.025-539-3232(事務室)
   025-539-3235(職員室)
FAX.025-539-3233